アコースティックギター 専門店 アイトレード
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アコースティックギター 専門店 アイトレード
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ギーター資料

ギターCOMPANY LINK & シリアルチェック

GUITAR COMPANY
C. F. Martin & Co. K.Yairi
GIBSON YAMAHA
GUILD  
TAYLOR  
EPIPONE  
TACOMA  
OVATION  
COLLINGS  
LARRIVEE  




シリアルc`ェック>>

MARTIN
  GIBSON 1977年以降のモデルには
YDDDYPPP を採用
  GUILD
  TAYLOR
   

ギター材料について |このページTOP戻るHOME |

ギターの弾き込まれかたや、保存方法、ボディーの大きさ・・・いろんな要素で音質や音量は変化します。
ここでは一般にいわれているギターの素材のうんちくを記しておきます
アコースティック楽器は感性のものなので、一概にスペックでは言い表せない部分が多いように思われますしこだわる必要もないと思いますが・・・気になるのも事実


★Spruce(スプルース)& Ceder(シダ-) おもにトップ材として使用されます
主な種類は
Engelmann
・・・北米ロッキー山脈北西部からカナダにかけて採れるもっともポピュラーなTOP材
Sitka・・・木目がまっすぐで密度が高くはっきりとしたサウンドが特徴良在豊富で倍音成分が豊かです。
German・・・高級材、音の分離が良く枯れてくると美しい音色に。
Itarian・・・軽く強くクリアーでパワフルなサウンド
Adirondack・・・オールドマーチンに使われていた、現在では入手困難な素材のひとつ驚くべきトーンを持つ

Ceder(シダ-)・・・スプルースよりも赤みを帯びた杉の一種、やさしく温かみのあるサウンド
   
Engelman
Sitka
ITALIAN ALPINE
Adirondack
 
WestanRed
Ceder
 


★Rosewood(ローズウッド)

Indian・・・深みのある音が特徴でほとんどのローズウッドはインデアンです
Brazilian・・・ハカランダと呼ばれるのがこれ希少性の高い最高級材です木目と音色は特徴的です。基本的に柾目のものが稀少価値は高くサウンドも良いとされています。
Indian
Brazilian

 



★Mahogany(マホガニー)
濃い色はホンジュラス産 薄い色はアマゾン原産(塗装されるとわかりにくくなります) サイド、バック、ネック に使用される硬い木、音質はからっとした明るい音が特徴

キルテッドマホガニーは特殊な木目で時々使用したギターを見かけます
African
Tropical
American

マホガニーといえばこれが有名ですね!
WEBサイトでは Solid Genuine Mahoganyと記述してあります。
本マホガニーってことでしょうか?

★Hawaiian Koa(コア)

ハワイでしか取れない希少性のある材、ローズとマホガニーの特性を両方持ち合わせているといわれる材です。コア専門のコレクターがいるほど、木目は美しくはまるとやめられない材

Hawaiian
Koa

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■ラッカーフィニッシュ、ポリエステルフィニッシュ(ウレタン)
この部分は、アコーステイックギターのサウンドに大きく関係してきます。

ラッカーフィニッシュ・・・
薄い皮膜で形成され、振動がより伝わりやすく、高級ギターに採用されています。
ただ、デリケートなので取り扱いに注意が必要です。見分け方は難しいですが、塗装皮膜が薄いのでなれるとわかります。
TOPのみラッカーフィニッシュというのもあります。
紫外線にも弱いので、数年で、いい色に変化します。

ポリエステルフィニッシュ・・・
手間がかからないのでコスト安で、きれいに仕上がります。
取り扱いも楽で、長年たってもそんなに変化はありませんので美しさを保てます。
皮膜の薄いウレタンフィニッシュもあり、強く薄く鳴りの良いものまであります。

ネックシェイプ
についてはこちら


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■リペアーについて

リペアーと一口に言っても難易度の低いものから高いものまで色々有ります・・・ギターを始めてからギターよりもサドルを作るのがうまくなってしまった方もいるでしょう(僕だったりして)
自己所有の某アメリカ製ギターは中学の時に大阪の有名楽器店で親に買ってもらいそのまま所有しています'78年製です。勿論手放す気はなくほどよく?改造されてます。現在はかなりすごい音がします・・・さすがビンテージになってきました。
現在にいたるまで、いろんな楽器店やショップにリペアーやフレット打ち変え、リフィニッシュまで手を加えています。ネックのリシェイプまで・・・
勿論ナット交換、サドルは数十回・・・特にフレットのうち変えはそのショップの腕がはっきりとわかります。フレットの種類はたくさんありますが、サンプルをみてきっちり「これ!」と決めましょう。僕は何度となくショップ選びを失敗してきました当店でリペアーいただければそんなおもいをしなくてすみます。
きっちり、手を入れているアコーステイックギターは数十年の時を経ても弾きやすく良い音を出します。

当店では、お約束した納期はほぼ確実にお守りいたします。
仕上がりは、驚くほど美しく丁寧です。 リペアー料金はこちら




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